塾講師になれば様々な生徒と出会うことになるでしょう

採用基準が低い塾

塾講師のバイトというと、かなり採用基準が厳しく難関校に進学した学生以外は働くことができないと思っていましたが、実際にはそうでもありません。
もちろん採用レベルが高い塾も一定数存在することは事実ですが、低いところも多く、個人経営であったり講師の数が足りていない塾の場合には、バイトの採用基準も低かったりします。

もちろん、低いと言っても非常識な人間を採用するというわけではなく、人として最低限の行動が出来ることは重要です。また塾講師として働いていきたいという強い熱意とやる気も大事です。
しかしながら強いやる気と熱意さえ持っていれば、面接時にそれをアピールすることもできますから、バイトに採用される確率も高くなります。
塾講師の場合、他のアルバイトよりも給与が高いのですが、それは採用基準が低い塾でも同じことです。

学生以外でも正社員を目指している人に門戸を開いている場合もあるので、人に物を教えることで食べて行きたいと考えている方にも適した仕事です。
塾講師のバイトは楽しいことばかりではありませんが、わからないことを理解させてあげることができたり、生徒を合格に導いた時の達成感は他の仕事では得ることができない快感です。

授業後の楽しみ

たまたま求人雑誌を見て応募したんですが、今、塾講師のバイトをしてます。
僕の場合1コマいくらっていう感じでバイトをしているので稼ぎたいときはがんがんコマ数を増やさなきゃいけないところがあって、お金が必要!ってときは普通にバイトするより大変かもしれないです。
それから23区の塾っていうことで、やっぱり親御さんの目というか、「家の子、絶対、よろしく頼みますよ!」みたいな感じのプレッシャーは常に感じてて、ちょっと大変だったりしますね。
でも塾講師ってそれだけに、普通のバイトと違ってやりがいがすごいあるんですよね。

初めて僕の授業を受ける子はすごく緊張しているんですけど、そんな子たちとだんだん打ち解けて行って、授業後にいろんな話ができるようになると本当に嬉しいですよ。
最初全然成績が良くなかった子が、ある日嬉しそうに「先生のおかげでテストで良い点取れた!」とか、「今日学校でこんなことがあった!」とか。
勉強に関係ないこともあることも関係なく話します。
そういう話ができるようになると、不思議と授業もやりやすくなるんですよね。

何よりいつも勉強でお疲れの子供たちがにこにこしているところを見ると、こっちまで嬉しくなってきます。
何気なくはじめたバイトでしたけど、今では23区っていう受験激戦区で頑張る子供たちのサポートを最大限やっていければって思いながら日々頑張ってます。
参考サイト